ご相談・お問い合わせ

自治体・社会福祉協議会・地域包括支援センター・企業のみなさまへ

教室だけで終わらない介護予防を、
地域に実装します。

週1回120分の教室は、1週間10,080分のうちのわずか約1%です。 わたしたちは、教室で使った体操と道具をそのまま自宅へ持ち帰れるようにして、 残りの6日間までを設計します。オンラインで離れた会場ともつなぎ、 「参加した」で終わらせず「続いた」ところまで記録が残る形で運営しています。

500回以上講演実績(体操教室は150回以上)
5万人これまでに参加されたのべ人数
6年間地域の体操教室を毎月つづけています
3,000枚脳トレステップシートの全国採用実績

自治体が抱える課題

「教室では運動するけれど、
家では続かない」

通いの場は全国157,638か所にまで広がりました。しかしその現場では、 担い手の不足とマンネリ化が同時に起きています。 予算で教室をつくることはできても、参加者の生活まで変わったかどうかが見えにくい—— これが多くの自治体に共通する悩みだと考えています。

担い手・指導者がいない

高齢者が高齢者を支えている。専門職の派遣はコストが高く、続けることが難しい。

厚生労働省「地域支援事業実態調査」(令和3年度)
活動がマンネリ化する

同じ内容のくり返しで参加者が離れていく。男性の参加率は14.5%にとどまる。

厚生労働省「地域支援事業実態調査」(令和3年度)
デジタル前提では届かない

公民館にWi-Fiや電源がない。機器は高額で、設置場所にも困る。介護現場のICT導入率は41.9%。

厚生労働省調査(令和4年度)

おふとんの介護予防モデル

教室の120分より、
残りの6日間を設計する。

教室を増やすのではなく、教室で使ったものがそのまま自宅に残る形にしました。 来場できる方は拠点で、離れた会場はオンラインで、同じ時間に同じプログラムに参加します。 そして実施した記録が教室に戻ってきます。

教室・道具・自宅の6日間をつなぎ、記録を1つのデータで管理する介護予防モデルの図

すでに実践している地域モデル

構想ではなく、いま動いている形です。

地域の体操教室を6年間、毎月続けています。 2022年には東大阪市の地域包括支援センターからのご依頼でも実施しました。 いまは拠点とオンラインを組み合わせ、場所に左右されずに同じプログラムへ参加できる体制です。

おふとんハウスの外観。のれんのかかった入口に参加者が来られているところ
拠点「おふとんハウス」来場できる方が集まる場所。カフェとしても地域に開いています。
おふとんハウスの室内で、椅子に座った参加者が両手を上げて体操している様子
拠点での体操椅子に座ったまま、道具がなくてもできる構成にしています。
公民館の一室で、参加者がスクリーンに映った体操に合わせて手を上げている様子
公民館とオンラインで接続離れた会場でも、同じ時間に同じプログラムへ参加できます。
和室の公民館で、参加者が脳トレステップシートを使って体操している全景
通いの場での実施畳の部屋でも、電源がなくても、同じ教材で実施できます。
岐阜県輪之内町での健康講話・デュアルタスク体操の様子
岐阜県 輪之内町町福祉介護課からの業務委託により、健康講話とデュアルタスク体操を実施(2026年9月)。
教室に参加して笑っている高齢の参加者
第1木曜の体操教室Zoomで全国から接続し、200人規模で続けています。

提供できる介護予防事業

単発の講演から、通年の運営まで。

規模とご予算に応じて組み合わせます。既存の事業に部分的に組み込むこともできます。

  • 通いの場・介護予防教室の運営

    プログラムの設計から当日の進行まで。座ったまま・道具なしでもできる構成で、要支援の方から自立の方まで同じ場に参加できます。

  • オンライン配信・ハイブリッド開催

    拠点と公民館等を接続し、同じ時間に同じプログラムを実施。会場に講師を置けない回も運営できます。

  • 教材の提供と使い方研修

    脳トレステップシート、紙教材、動画を納入し、職員・住民リーダー向けの使い方研修をセットで行います。

  • 住民リーダーの養成

    最終的に地域の方が自分たちで続けられるように、進行役・記録係などの役割を設計します。

  • 介護予防イベント・講演会

    市民向けの大規模イベントから、職員向けの研修まで。笑いを入り口にして、その場で体を動かしてもらいます。

  • 効果検証とレポート

    参加率・自宅実施率・体力測定・本人目標の達成度をまとめ、事業報告に使える形でお出しします。

教室のない6日間

週1回120分。残りは10,080分のうち9,960分です。

教室の日に体を動かしていただくことはできます。 けれど介護予防が積み上がるのは、教室のない日に何をしているかのほうです。 わたしたちが力を入れているのは、この6日間のほうです。

施設のフロアで、画面に映った体操に合わせて車椅子の方も含めて全員が手を上げている様子
画面があれば、その場が教室になるテレビにつなぐだけ。進行役がいなくても同じ内容を実施できます。
椅子に座ったまま、脳トレステップシートの数字を足でタッチしている様子
立てない方も、同じ課題に立位・座位・机上。姿勢を変えても課題は同じなので、場を分けずに済みます。
テレビに映した体操に合わせて、講師もその場で一緒に体操している様子
動画と人、両方で動画だけに任せず、人が入る回も設けます。続ける理由は人のほうにあります。

データで見る介護予防

「参加した」から、「続いた」まで見える。

事業報告でいちばん知りたいのは、終わったあとに何が残ったかだと考えています。 わたしたちが主な指標に置いているのは、点数の改善だけではありません。 終了2か月後に、どれだけの方が週2回以上の介護予防を続けているかです。

実際に測った結果(5名・8か月)

脳トレステップシートを8か月ご利用いただいた5名の方に、開始時と8か月後、 同じ手順・同じ測定者で測定しました。5名全員が、3項目すべてで改善しました。

5名の8か月前後の測定結果。30秒イス立ち上がり・開眼片脚立位・TUGのいずれも全員が改善
対象は5名(要支援1が2名/要介護1が1名/自立が2名・71〜85歳)。 人数が少ないため、統計的な検定は行っていません。 少数ではありますが、立ち上がり・バランス・移動のいずれでも全員が同じ方向に変化しました。

これから、どう測るか

事業としてお請けする場合は、測り方を先に決めてから始めます。 開始時と終了時は同じ手順・同じ測定者で行います。測定者が変わると、 その差が効果なのか誤差なのか分からなくなるためです。

測定の4時点と3層の指標の設計図

前後比較は、正規性を確認のうえ対応のあるt検定(得られない場合はWilcoxonの符号付順位検定)を用い、 効果量を併記します。あわせて自宅実施率と改善度の関係、および 週3回以上実施した群とそれ未満の群の比較をお示しします。 脱落された方の背景と解析対象者数も明記します。
認知機能はファイブ・コグ(東京都健康長寿医療センター研究所×筑波大学精神医学が開発)で測定します。 DVDを見ながらの集団筆記検査で一度に約100名まで実施でき、埼玉県狭山市・山口県周防大島町などが 公的事業として採用しています。信頼性・妥当性の査読論文があります。

記録は、この画面で見えます

介護予防管理ダッシュボードの画面イメージ。出席率・自宅実施率・継続率・実施記録が並んでいる
※画面はサンプルデータです。実際の項目は事業内容に合わせて設計します。

※ 歩数は指標に含めていません。わたしたちのアプリの歩数は端末内にのみ保存され、 第三者へ提供しない設計のためです。かわりに「体操・脳トレをいつ何回実施したか」という 実施記録をお出しします。こちらは歩数では分からない、プログラムそのものの定着を示す数字です。

ご報告の形も、先にお見せします

各クールの終了時にご提出する報告書の様式を、記入例を入れた状態で公開しています。 何をどの単位でご報告するかを、契約前にご確認いただけます。

クール終了報告書の様式サンプルを見る

必ず確認されること

記録は残しますが、個人情報はアプリに置きません。

自治体の事業では、効果検証の設計と同じくらい「個人情報をどう扱うか」を問われます。 先にお答えしておきます。

  • 氏名をアプリに持たせません

    参加される方にお渡しするのは番号付きのQRを1人1枚だけです。 アプリ側に残るのは番号と実施の記録で、氏名・住所・電話番号は登録しません。 氏名と番号の対応は、受注者が名簿で施錠管理します。

  • ご報告は集計の形で

    自治体さまへお出しするのは、個人が特定できない集計値です。 「どなたが何日やったか」をそのままお渡しすることはありません。 個別面談で使う個人カルテは、受注者が保管します。

  • 歩数はお出しできません

    歩数はご本人の端末の中にしか残らず、弊社のサーバーには届いていません。 第三者への提供もポリシー上できません。かわりに体操・脳トレを実際に行った記録をお出しします。 こちらは歩数計では分からない、プログラムそのものの定着を示す数字です。

  • 個人単位で分析する場合

    出席・自宅実施・測定値を個人単位で突合する場合は、 参加申込の時点でご本人の同意をいただく形で設計します(個人情報保護法第27条)。 教室単位の集計だけであれば、同意は必要ありません。

データの保管先・保管期間・削除のお手続き、再委託の範囲など、仕様書への記載が必要な事項は 書面でご提供します。事業の開始前に、何を測り、何をどの単位でご報告するかを あらかじめ取り決めたうえで実施します。

リアル+オンライン

会場に講師を置けない回も、止めない。

コロナ禍をきっかけにオンラインへ広げ、いまは日本各地の会場と画面越しにつながっています。 人が足りない回、天候で動けない回、会場が遠い地区—— 事業を止める理由になりやすい場面を、仕組みで埋めます。

公民館でスクリーンに映った体操に参加している様子
公民館へ配信会場側はスクリーンとスピーカーがあれば参加できます。
和室に椅子を並べ、参加者が両手を横に広げている様子
畳の部屋でも椅子を並べるだけ。特別な設備は要りません。
公民館で参加者が笑いながら体操に参加している様子
笑いを入り口にする「やらされる運動」にしないことを、いちばん大事にしています。

道具

「家でもやってください」ではなく
「この道具でやってください」と言える。

自宅での継続をお願いだけに頼らないために、教室で使ったものをそのまま持ち帰れるようにしています。 デジタルに寄せすぎないのは、いちばん届けたい方に届かなくなるからです。

意匠登録商標登録全国 3,000枚 採用

脳トレステップシート

90×60cmの1枚もの。折りたためて、電源もWi-Fiも要りません。 数字の配列は全国の介護職と一緒に考えたもので、意匠登録をしています。

  • 3つの姿勢で使えます — ①立位 ②座位(椅子で足タッチ) ③テーブルに置いて手タッチ。
    転倒リスクの高い方も、麻痺のある方も、車椅子の方も、同じ教材で同じ課題に取り組めます。
  • 1枚で20を超えるプログラムが実施できます(覚えてステップ/踏み出し/九九/逆足/両足/言葉遊び/もの運び/歌いながら/文字数変換/50音変換 ほか)
  • 得点制や競技形式にできるため、参加しにくいとされる男性の参加につながっています
  • 進行役・記録係など「役割」をつくれます
  • 数字だけなので言語の壁がなく、外国人向けの介護教室でも使われています
  • マニュアルとQRコードの動画が付きます
脳トレステップシートの数字を足で踏んでいるところ
床に置いて踏む。立てない方は椅子に座ったまま、同じ数字を足でタッチします。
脳トレステップシートの数字配列。7568 / 3124 / 90 の並び
この数字の並び方そのものに意味があります。全国の介護職と一緒に考え、意匠登録をしています。
自宅で椅子に座り、スマートフォンに映った体操を見ながら腕を広げている様子
自宅で、教室と同じ体操を。座ったままでも、画面の「ねらい」を見ながら取り組めます。
  • 450本以上体操・脳トレの動画
  • 17ジャンル体操・クイズ・まちがい探し ほか
  • 2本立てアプリと紙教材。どちらでも同じ内容

まいにち元気道場(アプリ)/紙教材

教室を、自宅まで持ち帰るための二本立てです。 スマートフォンを使う方にはアプリを、使わない方には紙を。どちらでも同じ内容に取り組めます。

  • 体操・脳トレ動画を450本以上、17ジャンルで配信しています
  • テレビにつなげば、そのまま教室の進行にも使えます
  • スマートフォンを使わない方には紙教材をお渡しします。必ず二本立てにします
  • 実施した記録が1回ずつ残り、教室側で確認できます
まいにち元気道場のホーム画面。今日の脳トレ問題と今日の体操が表示されている
開くと、今日やることが1つ迷わせない作りにしています。連続日数が出るので、続けること自体が目的になります。
体操の再生画面。ねらいとして「足の筋力キープ 歩く力アップ」が表示されている
何のための体操かが出る動画ごとに「ねらい」を表示します。ただ流すだけの時間にしないためです。
カレンダーに脳と体のスタンプが押されている画面
やった分だけスタンプが残る脳トレをすると「脳」、体操をすると「体」。この1つずつが、自宅実施率の元になります。

※ 画面は開発中のものを含みます。スマートフォンを使わない方には、同じ内容を紙教材でお渡しします。

※ すでに介護予防事業を受託されている事業者さまには、アプリだけをご提供する形もあります。 教室の運営は御社、教室のない日の記録は元気道場、という分担です。 まいにち元気道場 事業者さま向けのご案内 →

使っている方から

続けているのは、わたしたちではなく、住民のみなさんです。

道具をお渡ししても、使われなければ意味がありません。
実際にアプリをお使いの方からいただいた感想です。

介護予防講座で、参加者のみなさんが椅子に座ったまま両手を上げて体操している様子
各地の介護予防講座・体操教室でも、同じ体操をお届けしています。
70代・女性
スマホを持ち歩くだけで歩いた数が出るので、散歩の励みになってます。今日は何歩だったかなと、家に入ってから画面を見るのが毎日の日課です。
80代・女性
膝が痛くて外を歩くのがおっくうな日もあるんですが、座ってできる体操があるのがいいですね。毎朝テーブルにスマホを置いて、動画を見ながら無理のない範囲でやってます。少し足が軽くなったような気がしますよ。
70代・男性
娘に入れろと言われて使い始めたが、操作が単純で助かっている。文字が大きくて見やすい。老眼だから助かる。
60代・女性
脳トレのゲーム?みたいなのが楽しくて、夜寝る前に布団の中でポチポチやってしまいます(笑)ボケ防止になっているといいなと思います。
70代・女性
息子に勧められて始めました。たまに家に来た時に、「最近はこの体操をやってるよ」「これだけ歩いたよ」と画面を見せて報告しています。息子も「頑張ってるね」と安心してくれます。
80代・男性
最初は使い方がよく分からなかったが、慣れると案外楽しい。体操の種類がいくつかあるから、その日の気分や体調に合わせて選んでやっている。散歩仲間にも教えてやりました。

掲載はご本人の承諾をいただいています。感想は個人のものであり、効果を保証するものではありません。
※ 歩数に触れている声がありますが、歩数はご本人の画面に表示されるだけで、 自治体さまへデータとしてお出しすることはできません。ご本人のはげみにはなりますが、外には出さない設計です。 事業の指標としてお出しするのは体操・脳トレを実際に行った記録です。

実績

性質の違う実績は、混ぜずに分けて書いています。

自治体から直接いただいた受託と、公的団体・社協からのご依頼と、自社で運営している活動では、 重みが違います。判断の材料にしていただけるよう、見出しを分けて記載します。

自治体・公的機関からの受託区分 ①

契約または正式な依頼にもとづき、地方公共団体から直接お請けしたものです。

自治体内容時期
岐阜県 輪之内町町福祉介護課からの業務委託。健康講話・デュアルタスク体操2026年9月
愛知県 豊橋市長寿介護課「第5回 豊橋介護予防大会」2023年11月
愛知県 一宮市高年福祉課「元気はつらつ介護予防フェスタ2024」2024年11月
栃木県 宇都宮市高齢福祉課「宇都宮市介護予防講演会」2026年11月(実施予定)
岐阜県輪之内町での健康講話・デュアルタスク体操の様子
岐阜県 輪之内町(2026年9月)。町福祉介護課からの業務委託による実施です。
公的団体・社会福祉協議会・地域包括支援センターからの依頼区分 ②

地方公共団体からの直接受託ではありませんが、公的な性格をもつ団体からのご依頼です。

  • 岡山市ふれあい公社「介護予防フェスティバル」(申込600名超・2025年10月)
  • 東大阪市社会福祉協議会・老人クラブ連合会、南阿蘇村社協、越前町社協、富士見市社協 ほか
  • 大阪府羽曳野市 地域包括支援課に「日めくり脳トレ体操31」を納入(2024年99枚+2025年20枚)。 市内約80の自主グループで現在も活用されています(2026年10月時点・市にご確認いただいた内容)
大きな会場で参加者が一斉に体操している様子
公的団体が主催する介護予防イベント。数百名規模でも、全員が座ったまま参加できる構成にしています。
自社で運営している地域介護予防活動区分 ③

受託事業ではなく、自社の費用と体制で続けているものです。

  • 地域の体操教室を6年間、毎月続けています。コロナ禍をきっかけにオンラインへ広げ、いまは日本各地の会場と画面越しにつながっています
  • 2022年には、東大阪市 地域包括支援センター向日葵のご依頼により、地域の高齢者を対象とした介護予防体操教室を毎月実施しました
  • 自社拠点「おふとんハウス」を会場に、来場できる方と、公民館等とオンラインで接続した方が、場所に左右されず同じプログラムに参加しています
  • 第1木曜の体操教室(200人規模・Zoom・全国から接続)
  • おふとんカフェの実運営(Google口コミ 4.9/100件超)
おふとんハウスの外観。のれんのかかった入口に参加者が来られているところ
自社拠点「おふとんハウス」。受託事業ではなく、自社の費用と体制で続けています。

メディア掲載

取り上げられたのは、体操教室とその仕組みです。

ABC朝日放送テレビ「キラスマ」で特集(2026年9月22日・23日)

2夜にわたって活動を取り上げていただきました。2日目は 「介護エンターテイナーが考えた 笑って元気になる体操って!?」として、 体操教室を始めて6年、コロナ禍をきっかけにオンラインへ広がり、 いまでは日本各地の高齢者のみなさんと画面越しにつながっている—— という、このページでご説明している仕組みそのものをご紹介いただいています。

  • テレビ NHK総合「みんなで長生き〜くらしの簡単エクササイズ」/「週刊まるわかりニュース」/「サラサラサラダ」/「おはよう日本」、NHK Eテレ「視点・論点」、読売テレビ「報道ランナー」ほか
  • 新聞・雑誌・ウェブ 日本経済新聞/読売新聞/朝日新聞/産経新聞/女性セブン/Yahoo!ニュース/みんなの介護/HELPMAN JAPAN ほか
  • 専門誌 介護レクの専門誌「月刊デイ」「レクリエ」の両誌に連載
  • 著書 『解決!高齢者のピンチ』(Gakken)/『「家トレ」のきほん』(翔泳社)
教室の参加者とスタッフの集合写真
第三者に取り上げていただくことは、わたしたちにとっては宣伝ではなく、 仕組みが外から見ても成り立っていることの確認だと考えています。

専門職・運営体制

現場に立ち続けている専門職が設計します。

統括責任者 石田竜生
統括責任者 石田 竜生(いしだ たつき)/作業療法士・介護支援専門員(ケアマネジャー)
作業療法士として20年。現在も介護の現場に入りながら、プログラムの設計と研修を担当します。
実施体制 体操教室の進行、オンライン配信、教材の納入・研修、記録の集計までを自社で行います。
会場でのレクリエーションは、各地の医療・福祉スタッフと連携して実施しています。
活動の規模 講演 500回以上・体操教室 150回以上/のべ 5万人
YouTube「介護エンターテイメント脳トレ介護予防研究所」登録者 5.7万人・総再生 1,500万回以上
会社 株式会社おふとん(〒578-0937 大阪府東大阪市花園本町1-7-13)
企業理念「人生のラストに『笑い』と『生きがい』を」

講演・研修単体のご依頼は 講師サイト でも承っています。

自治体導入の流れ

公募前・企画のご相談から承ります。

仕様がまだ固まっていない段階でのご相談も歓迎です。 既存事業に部分的に組み込む形から始めることもできます。

  1. ご相談課題と、いまある事業の形をお聞かせください。公募前・企画コンペ前でも構いません。
  2. ご提案・お見積り規模と予算に合わせて、プログラムと体制、効果検証の方法をご提案します。
  3. 試行・研修1回だけの実施や、職員向けの研修から始めることもできます。
  4. 運営・報告実施し、記録を集計し、事業報告に使える形でレポートをお出しします。

価格は事業の内容により異なるため、個別にお見積りいたします。

お問い合わせ

「こういうことはできますか」から、どうぞ。

自治体・社会福祉協議会・地域包括支援センター・企業のみなさまからのご相談を承っています。

メール

info@ofuton.fun

自治体名・ご担当課・ご連絡先・お考えの事業の内容をお書き添えください。

お電話

090-6272-8479

株式会社おふとん 代表 石田